« マスコミは自ら変われるか | Main | マスコミはやっぱり自ら変われないのか »

July 02, 2005

CPU負荷と環境問題

最近ちょっとブログの巡回が出来ていない。というか時間が上手くとれずに自分のブログもあまり更新できていない。そんな中で、よく見に行っているのだがしばらく更新がなかった「高木浩光@自宅の日記」が更新されていた。セキュリティに関していろいろ勉強できるお勧めサイトなのだが、今回環境問題を取り上げていた環境負荷の高いIBM広告

かなり鋭い指摘だと感じる。さすがセキュリティの専門家細かいところに気が回る。見習わないといけない。

私はFlashは基本的に入れない主義なので気が付いていなかったが、やっぱりFlashは入れない方がよい(得にノートPC)と強く思った。私がFlashを入れないのはやたら重いWebページに出くわしてなかなか表示されずいらいらさせられることが多かったからだ。その後回線は太くなるし、CPUパワーも上がったので大丈夫になってきたと思っていたが、見方を変えると問題はあるものだ。

昔はCPUパワーはある方がいいといわれていた。しかし、最近はかならずしもそうではないようだ。CPUの性能が上がっていつもパソコンの反応が遅くていらいらさせられることは少なくなった。そうなると、これからは適正なCPUパワーで使うことで余分なエネルギーを消費しない環境にやさしいパソコンが望まれるようになっていくだのろうか。しかし、CPUパワーが不足の状態の方が新製品のより高性能なCPUを積んだパソコンが売れるから、メーカには好都合なわけで、家電のように省エネルギーが売りになるだろうか。省エネルギーが売りになれば新たな商売の機会には恵まれる気はする。最近目玉機能がネタ切れで苦戦している日本メーカには好都合かもしれない。

|

« マスコミは自ら変われるか | Main | マスコミはやっぱり自ら変われないのか »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78352/4801700

Listed below are links to weblogs that reference CPU負荷と環境問題:

« マスコミは自ら変われるか | Main | マスコミはやっぱり自ら変われないのか »